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1.ホームページを作成する際に必要になるもの 1−1.PC

A8.netさんの推奨するPC環境

システム(OS)Windows NT/2000/XP
・SSLモード
IE6.0以上、またはFireFox1.0以上
・通常モード
IE6.0以上、またはFireFox1.0以上

システム(OS)MacOS 9/X
・SSLモード
FireFox1.0以上
・通常モード
FireFox1.0以上

A8ネット「AS会員スタートアップマニュアル」より抜粋

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ホームページを作成する際に必要になるPC

ホームページ作成はWindows 98搭載の旧式PCでもできます。

しかし、最近は何をするのにもWindows XPの新しい機能を使うハード/ソフトが主流になってきていることも無視できない事実で、特に「Windows 95では動作しない」と、うたっているハード/ソフトも増えています。

実際に私も旧式のWindows 98のPCへWindows XPをインストールし動作させるために、メモリー/ハードディスクなどを増設し使っていますが、最近組み立てたPCと比べ、起動・動作・終了の基本的な動作が、いちいち重たくイライラします。

ちなみに、以前旧式のノートPC(Windows 98、ペンティアム3−700MHz、メモリー64MB、HDD20GB)も所有していましたが、これは近所のハー○オフへ一式持っていったら、ありがたいことに諭吉に変身してくれました。

また、アフィリエイトを始めたい人は、右図の A8.netさん の推奨するPC環境を参考にしてください。

OSとメモリー容量のめやす

OS 必要メモリー / 推奨メモリー
Windows XP 512MB / 768MB〜1GB
Windows 2000 384MB / 512〜768MB

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動作が重いと感じる場合はメモリーの容量を確認

ちなみに「最近購入したPCなんだけど動作が重いんだよなぁ」と感じるほとんどはの場合メモリー不足が考えられます。

一度PCに搭載されているメモリーの容量を確認してみてください。

一般的にメーカーではPCを求めやすい価格に保つために、メモリー容量を「動作に支障をきたさぬ程度」に統一しています。

PCがどのようなハードウェア機能を搭載していて、また、どのようなソフトウェアを中心に使用しているのかにもよりますが、
私の経験上、右側の OSとメモリー容量のめやす のメモリー容量が快適に動作させるための基準であると考えます。

なお、メモリーは機種によっても異なりますので、PCの型番や、マニュアルから利用できるメモリーの型番を確認してみてください。

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最近のPCであれば問題なし

使用しているソフトがその当時のものであり、且つホームページ作成をこなせる環境が整ってさえいれば、何年前のPCであっても気にする必要はありません。

しかし、パッケージソフトのほうもPCや、OSの新しい機能を積極的に取り入れるなど、処理能力ギリギリのところで動くものも増えています。

これは、いつも追いかけっこなのですが、現時点の一つの目安を挙げておきます。

PCに搭載されているCPUも勿論重要ですが、電源制御システムとOS(Windows XPなど)が情報をやりとりする仕組みで「ACPI」という機能があり、ACPIも進化と共にバージョンが いくつかあります。

このACPIバージョン (2006年現在ACPI3.0が最新) はPCの性能や能力に直接影響する重要な点の一つであるといえます。

結論として一概にいいきれませんが2005年式のPCであれば、新しいパッケージソフトを使用しても快適にホームページ作成・管理が行えると考えます。