1.ホームページを作成する際に必要になるもの 1−2.インターネット回線の利用契約(プロバイダー)
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余談ですが、私がインターネットを始めたのは、「パソコン通信」という古い仕組みの通信環境と、始まったばかりのインターネットサービスとが共存している時代です。
このときにNTT(回線)と、BIGLOBEさん(プロバイダー)の利用契約をして、ダイヤルアップ→フレッツADSLなど進化しながら現在も継続して使っています。
当時回線は選択の余地が無かったと記憶していますが、プロバイダーはいくつか選択肢が存在していました。
バックボーン
通信事業者間を結ぶ大容量の基幹通信回線
インターネットサービス プロバイダー内の接続拠点間を結ぶ回線や、プロバイダと他のプロバイダやIX:事業者間相互 接続ポイントを結ぶ回線
トラフィック
ネット上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのことです。
このとき、なぜBIGLOBEさんを選んだのかというと、バックボーンが太い点を評価して決めました。
ネット上は誰が、いつ、何処へアクセスしているか分かりません。
バックボーンが細いと、速度低下などの弊害が起こりやすくなり、偶然アクセスが集中すると、たちまち重く(遅く)なる(なりやすい)のです。
ということで、私は他のプロバイダーを使った体験がないため比較できないのですが、長年お世話になっているBIGLOBEさんは、これといった問題も無く(問題ないことが肝心)いつも快適にネットへアクセスしています。
ちなみに、2006年10月には、ようやく私の住む田舎町にも光ケーブルが届くことが分かり、待ち遠しい今日この頃です。
また、このプロバイダー利用契約で100MBのサーバーと、フリーではない専用メール、ブログスペースが漏れなく付いてきました。
レンタルサーバーや、アフィリエイトプログラムなどの契約は通常メールのやりとりにて手続きを進めますが、この際フリーメールが利用できない場合が多いです。
また、個人情報も提示する必要があります。
貸す側からすれば、当然のことですが「借りる人の責任能力」が審査の対象です。