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3.ホームページの構成を考えましょう!

ホームページは情報発信基地?

現在インターネットは私たちの生活に深く関係しています。

最近は「分からない事があったらネットで検索しなさい。」が当たり前になっていて、小学生もこれを実践しているほどです。

ネット上で情報収集(ネットサーフィン)をしていると、個人のホームページやブログを目にする機会が非常に多いです。

このことをホームページを見る人側から考えると、必要に迫られて情報を検索しているはずなので、入力したキーワードと、その時欲しい情報とが一致してさえいれば、誰が作ったホームページや、ブログであっても構わないはずです。

逆に検索時のキーワードと懸け離れた情報ばかりが次々と表示されたら誰だってストレスを感じてイライラするはずです。

しかし、現実は一度の検索でズバリ欲しい情報を手に入れることは至難の業ではないでしょうか?

立場を戻して今度はホームページ作成者側からこのことを考えてみれば、たくさんの人に見てもらえるホームページ作りの答えが自然に見出せるはずです。

ホームページの構成を行う時点からは、これから作成する自分のホームページに対して客観的な見かたや、考え方を常に忘れないようにしてさえいれば良いとおもいます。

また、この章では、是非実践すべき基本的なホームページ構成手法をご紹介しますが、本、ホームページも、この手法に沿って作ってありますので理解しやすいとおもいます。

ファイル(サーバーに入れるデーター)として見た場合のホームページ

概要で説明しましたが一つのページはHTMLと呼ばれているファイルです。

一つのページ内の構造はヘッダー(検索エンジンに持って帰ってもらう情報など、タイトル、ページの外観を決める情報)、ボディ(インターネットで実際に見える部分)、フッター(ページの最後を示す情報)の3つのブロックで構成されています。

現在一般的なホームページでは、このHTMLページを必要なページ分用意し、複数のページが存在する場合はページとページをリンクして一つのホームページとして構成します。