右のメニュー2種類は、最近おなじみの角丸枠で囲ったメニューの例です。
一見細い線で囲っただけのように見えますが、残念ながらそう簡単にはいきません。
現在のところは、角丸ラインを引いてくれる便利なHTMLタグは存在していないので、角の部分は画像を貼り付けるしか方法はありません。
- 上段の手法はちょうどサンドイッチのようにテキストリンク(具材)を画像(パン)ではさんだ格好になっています。
具体的には、上下に高さ5ピクセル、幅200ピクセルの下向きと上向き画像を配置して、中央の領域は幅を200ピクセルに合わせて左右罫線を引き合体させています。

- 下段の手法はテーブルタグで外枠を構成していて、上下左右の線はベタヌリし、四隅に画像を配置します。
その後TDタグへ自動挿入されている (半角記号)を削除して余白と線の太さを調整します。
最後にテーブルのプロパティでセル余白、間隔、ボーダーをすべて0にすればできあがります。



