5.できあがったホームページをチェックしましょう!
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テキスト ブラウザ(Lynx など)によるサイト確認をおこないましょう!
ほとんどのRobotはサイト情報を認識する際、Lynx と同様の形式で情報を認識しています。
右図は実際に Lynx を使って、 誰でも作れるホームページ アフィリエイト対応版トップページ を表示したものです。
Lynx を使って表示させてみると、ページ左上にあるはずの 誰でも作れるホームページ アフィリエイト対応版 [ Logo-1 ] マークが表示されていないのが判ります。
この事から、Javascript、cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Flash などをページ内で使用した場合も同様に、その部分が認識されない可能性があると言う事実をお分かりいただけたと思います。
最新のLynxは日本語Windowsにも対応し、ダウンロードしてインストールすれば誰でも無料で使えます。( Lynx ダウンロードサイトへ )
- キーワード出現率チェック
3−5項でお話したキーワードが、できあがったホームページ中でキチンと使われているかチェックを行いましょう!
手作業で行ってもよいですが、一発チェックできる便利なツールがいろいろあります。
ちなみに私はGoogleが提供している無料のGoogle ツールバー Betaを利用しています。
右図は、誰でも作れるホームページ アフィリエイト対応版トップページのキーワード”ホームページ 作成 HTML”の出現状況です。
このツールバーはGoogleから見たPageRank(10点満点のページの人気度)が自動的に分かります。
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誤字、脱字チェック
どんなに完璧な人でも、長い文章や説明文を作れば必ず何処かに隠れているはずです。
ネット公開とともに自分の知らないところで誰かに発見されるのはイヤですよね。
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外部、内部リンク(クロール対象のページへのリンクがURLに置き換えてあるか、なども含めて)の最終確認を行います。
- ユーザー側から見た実用性、利便性、有用性のチェックを行ってください。
- 3秒以内にページ内全てのコンテンツが表示されますか?
- トップページを斜め読みしても、直ぐにテーマが分りますか?
- ユーザビリティは実装されていますか?
- 他のサイトには無い独自のコンテンツが多く含まれていますか?
- 有用なページへのリンクが厳選されていますか?
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検索サイト側から見た場合の、有効性チェックを行ってください。
- わかりやすい階層(3階層以内がベスト)とテキスト リンクを持つサイト構造になっていますか?
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各ページへは、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようになっていますか?
静的なテキストリンクの例: 諸橋ソフトのトップページへ進みます。
- サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意できましたか?
サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイトマップを複数ページに分割します。
サイトマップの例: 諸橋ソフトのサイトマップページへ進みます。
- 情報量が豊富で、コンテンツがわかりやすく正確なものになっていますか?
- 検索時、一般的に入力する可能性が高く、且つ検索されたいキーワードを積極的に使っていますか?
- 重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときに、画像の代わりにテキストを使用していますか?
クローラは画像に含まれたテキストを認識しません。
- タイトルや、代替テキスト(画像などの吹き出し)の説明は簡潔になっていますか?
- リンク切れは起こっていませんか?