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6.サーチエンジン最適化対策をしましょう!

キーワード検索での上位ランクを目指すなら、このサーチエンジン最適化対策は必須になります。

特にアフィリエイトの場合、キーワード検索で上位ヘランクされなければ肝心の成果が得られず、死活問題でしょう。

具体的には、METAタグと呼ばれる情報を各ページの特定位置に追加する作業で、その情報のネタとして用意した、3−2項のテーマをMETA name="Description" content(ホームページの簡単な説明の宣言)へ、3−5項のキーワードをMETA name="Keywords" content(キーワードの宣言)へと、それぞれ挿入します(詳しくは、METAタグ挿入の具体例を参考にしてください)。

目的は、ネット上を定期的に巡回しているクローラ(またはスパイダーと呼ばれるロボット)に対して、自分のホームページが検索される時に必要になる情報を、自ら率先して最適化し所定の位置へ配置することで、こちらの意図する内容で且つ、効率よく情報を持ち帰ってもらうためです。

クローラにとっても、ホームページを作った自分にも「願ったり、叶ったり」と、お互いの利害関係一致を図ることができます。

どうですか?METAタグ挿入の作業自体は、いとも簡単でしょう。

仕組みと要点だけを理解できれば特に問題無いとおもいますが、ここで少しだけサーチエンジン最適化対策上の注意点をあげておきます。

下記例題のMETAタグ 6行目のキーワードの数は、できるだけ20個以内に厳選し、重要なキーワードを左側から半角英数カンマ「,」で区切り、並べて挿入してください。

実際ページランクが高いサイトでも20個を遥かに超えるキーワードを挿入しているページが存在しますが、実は私が調査した信頼できる多数の情報から判断した結果、「限度を超えるキーワードの挿入はスパム(違反)行為とみなされる」らしいのです。

不幸にもクローラに、このスパム行為を発見されてしまった場合、ある日突然検索エンジンのデータベース上から自分のホームページの案内が抹消されてしまうと言うような不測の事態も潜んでいるのだと警告を発する検索サイトもあります。


METAタグ挿入の具体例 METAタグ 意味・内容
1〜2行目 <!DOCTYPE・・・ HTMLのバージョンなどを現す行
3行目 <HTML lang="ja"> HTML書式の開始(位置)と、日本語による記述である旨の宣言
4行目 <HEAD> ヘッダーの開始(位置)宣言
5行目 <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> このHTMLはテキスト形式であり、シフトジス規格の文字を使用する旨の宣言
6行目 <META name="Keywords" content="アフィリエイト対応版,サーチエンジン最適化対策,ホームページ,サイト,HTML,CGI,PHP,メールエイリアス,SQL,レンタルサーバー"> キーワードの宣言
7行目 <META name="Description" content="初心者を対象に基本的なホームページ作成を解説します"> ホームページの簡単な説明を宣言(本サイトではテーマを使いました)
8行目 <META name="robots" content="INDEX,FOLLOW"> 検索、リンク先参照の許可を宣言
9行目 <META http-equiv="imagetoolbar" content="no"> イメージツールバー(マウスを画像に移動した際に表示される印刷・保存などのツールバー)の無効を宣言
10行目 <TITLE>誰でも作れるホームページ アフィリエイト対応版</TITLE> タイトルを宣言
黒色:一般的なホームページ作成ソフトでは自動的に挿入されます。赤色:標準では挿入されないので意図的に入れます。緑色:任意です。

METAタグ挿入の具体例(本サイトのヘッダー部分です)