ネット検索について
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私の場合、ズバリ1ページ目に表示された確率は数パーセント程度です。
皆さんは、いかがですか?
「もっと確率は高いよ、キーワードの使い方がヘタなんじゃないの?」
と、おっしゃる人も多いかもしれません。確かに確率数パーセント程度は低過ぎますし、私自身得意でないのも事実です。
検索時のキーワードは、探している情報の分野や、固有名詞などに大きく依存しますし、
複数キーワードの順番次第で結果が違ったりもします。逆に考えてみると、
例の2つの要因が、検索結果の確率を決めているのではないでしょうか。
最近の傾向として、たとえば有名人やタレントさんの情報を検索してみると、
その作品、経歴や生い立ちまでをも管理人さん独自の切り口で詳細にまとめ上げた
熱狂的なファンの人達のブログが検索トップで表示されると思います。
試しに1位のブログを見せていただき、満足したとします。
この場合探していた情報を直ぐに探せたことになるので、確立は100パーセントになるでしょう。
しかし私は、ちょっと違っています。
このように有名人やタレントさんの情報を検索する際、
有名人やタレントさんご本人のブログや、
所属事務所公式ホームページなどを、はじめに見たいのです。
皆さんの中でも私と同じように感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか?
もちろん、ファンの人たちの熱狂的なホームページやブログには、
ご本人のブログや公式サイトには出ていない、裏話や、有用な情報がたくさんありますので、
ご本人のブログや公式サイトを見た後に楽しく拝見させていただいております。
では、何故このようなことが起こっているのでしょうか?
キーワードの選択
意外と抜けている簡単なSEO対策この場合、有名人やタレントさんの○○○○○のようなフルネームをキーワードに使います。
でもフルネームを知らないと出てきませんね。
実は以前、とある熱狂的なファン・サイトのSEO対策を頼まれて実施したところ、
その世界で一番使われているキーワード2文字の検索で
Google、Yahooともにランク1位(現在はGoogle20位、Yahooは1位)という経験をしました。
その時点で順位が上がった直接的な原因は、SEO対策だったようです。
といっても、私が何か凄いことをした訳ではありません、具体的には下記の最適化をしただけです。
- METAタグ内のキーワード
- コンテンツのタグ(H*、stlong、など)
- リンク
- タイトル
このホームページは公開されてから半年以上経過し、
情報量や相互リンクも増えていたのにオーナーが
サーチエンジンを全く意識していなかったため
浮上しそこなっていただけだったようです。
有利なブログ
話を戻すと、このような最適化は、ブログの場合標準装備しているため、
オーナーがサーチエンジンを意識しなくともブログがキチンと処理してくれている
というお話でした。